ときどきモヤモヤっとしてしまういろいろなこと

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Various eye shapes (different eyeball size and position ) vector illustration ( Classifications in Asia )

ときどきモヤモヤっとしてしまうことがいろいろとある。
このあいだ、3~4週間に一度の頻度で通っている病院へ行った。名前を呼ばれて診察室に入った。椅子に座った。めちゃめちゃ高かった。
高さが調整できるタイプの椅子で、どうやら前の患者さんはその高さで違和感なく先生と話していたみたい。
でも、わたしが座ると、明らかに、わたしも先生もびっくりした。
これは、わたしの座高が立派なことに原因がある。これはわたしのコンプレックス。中学生の時に、少し後ろを歩いていた男の子に「背中広い……」って呟かれて、それをお母さんから大笑いしながら報告された。デリカシーは……?それ以来、背中はわたしの一大コンプレックス。
これを病院の椅子が刺激してくれる。あろうことか、心療内科だし。病院の椅子が、高さ調節できる必要、ないんじゃないかな?患者さんはそんな小さなことで簡単に傷つくよ。
病院へ行った日の、その少し前。近いような遠いような場所にあるショッピングモールへ行った。
地上の駐輪場に自転車を停め、モールへ入り、書店のある二階へ。エスカレーターで上がる。
そのショッピングモールはできて以来そんなににぎわうことなく、そこが良しとわたしに思わせている商業施設なんだけれど、もっとにぎわう都会の大きなデパートや駅なんかでは、エスカレーターって急いで上がるためのものではなく、ラクして安全に上がるためのもの、ということで、つったつ側と歩く側制度ではなく、みんなが真ん中につったつ制度が推奨されてるんではなかったっけ。
でも、いまだに多くの人が習慣的に片側につったってる。これは、新しい制度に馴染んでいこうとしている人にとってはだいぶ気になる障壁。自分がマナー違反なことしてるみたいに思われてしまうじゃないか。エスカレーターは、それを使う人みんながラクして安全に上がるためのものなのに。
エスカレーターの真ん中に、足跡のイラストを描けばよくないですか?各施設でちょっとエスカレーターに手を加えるだけで、一気に新しい平和で安全なマナーが浸透すると思うのになぁ。
あと、電車ユーザーの年齢分布を調べて、車両中の優先座席数と照らし合わせて、その他の身体的障碍のある人のことも考慮したうえで、「何歳以上の方は率先して優先座席へおかけください」というようなことを発信してはいかがだろうか。そうしたら、健康だけど座りたい人にも座れる席が増えるのにな。
意見はあるのに発言力はもっていなくて、ときどきモヤモヤっとしてしまう。